​基本理念

私たち法政大学応援団は
 人への熱い思いを応援という形にし
 人のために全力を尽くし、人を勇気づけます
学生の代表としての自覚と誇りを持ち
 社会から必要とされる存在であり続けます

​行動指針

・人を敬い、自らを律し、何事にも真剣、本気で取り組みます
・常に相手の立場を考えて行動し、一人一人を大切にします
・学生生徒の代表として、学業と応援団活動を両立させます
・仲間のことをよく知り、活動を通じて得られる絆を大切にします
・進取を伝統として、社会に適応していきます

​令和4年度団スローガン「根」

『根』

本年度の団スローガンは「根」です。これには3つの意味を込めました。

一つ目は団員一人一人が地に根を張り、堂々とした姿で立ち、応援で花を咲かせて欲しいという願いです。根は人から見えません。しかし、根がしっかりしていなければ草木は立つことができません。これと同じように団員には日頃から礼節を重んじ、練習を積み重ねていくことで根を育ててほしいと考えております。

二つ目は地中に根が広がるような人の縁を大切にしてほしいという願いです。応援は我々だけで出来るものではありません。体育会の方々、OBOG先輩方、そしてOBOG先輩等、様々な方々の支えで成り立っております。そのことを忘れず、昨年度と同様に人との「縁」を大切にして活動に励んで欲しいという願いを込めました。

 最後の意味は今後100年続く応援団の根元となる一年にするという決意です。本年は百代目の一年生が入団する記念の代でもあります。応援団にとってこの一年がこれからの百年を決めるといっても過言ではないと考えております。だからこそ、幹部を含め、全学年が気を引き締め、活動に全力で打ち込んでいく必要があると考え、3つ目の意味を込めました。

 このスローガンを胸に団員一同精進して参りますので、この一年間よろしくお願いします。