団長挨拶

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ホームページをご覧の皆様、平素より法政大学応援団に多大なるご理解ご協力いただきまして誠にありがとうございます。

本年度、法政大学応援団第97代団長を務めます、柴山直也と申します。どうぞよろしくお願いします。

法政大学応援団を代表してご挨拶申し上げます。

 

本年は団スローガン「根」を掲げ、日々活動に励んでおります。根には3つの意味があります。

1つ目が地に根を張り、堂々とした姿で活動に励み、花を咲かせて欲しいという願いです。全団員が水や栄養を吸い上げる草木の根と同じように、日頃から礼節を重んじ、練習を積み重ねることで自信という「根」を育て、活動に励んで欲しいと思い、1つ目の意味を込めました。

2つ目が地中で根が広がるような人との縁を大事にして欲しいという願いです。時代が大きく変化する中で応援団が存続しているのは応援団を支えてくださる様々な方々のおかげです。団員にはその方々へのご縁を忘れずに活動に励んで欲しいと考えております。

3つ目が今後百年続く応援団の根源となる一年にするという決意です。本年は遂に百代目の一年生が入る年となりました。応援団にとってこの一年が今後の百年を決めるといっても過言ではありません。だからこそ、幹部を含め、全員が気を引き締め日々の活動に全力で向き合うという決意を込めました。

 

昨今は時代の変化が激しく、昨日まで通用していた価値観が全く通じないような事態が続いております。この二年間は時代の変化の中、応援団全体で変革が迫られた時期でありました。しかし、先輩方はそのような中でも安易に流されること無く応援団の伝統を守るために最大限の努力をされてきました。

時代の変化に適応しつつも先輩方が守ってきた伝統、「礼儀、節度、闘志」の三原則を守り抜き、百年続く応援団を創り上げていく所存です。

 

末筆ながら本年度も団員が一丸となり、日々の活動に精進して参りますので、今後ともご支援ご協力の程よろしくお願い致します。